私の実家もFUKUYAも。
ただ、24日午前1時40分現在でも、18時前の地震で停電し、そのまま電気の使えない状態のままとのこと。
で、ファックス付き電話の「停電対応」スライドスイッチの存在を知らなかったため、電話が不通(苦笑)
いやあ、何度か「呼び出し」はできたのに、誰もでなかったので、怪我でもしたのかと心配してたんだけど、原因は「電話のACアダプター電源配給」問題だけだったようだ。
やっと携帯が通じ、安否確認後その辺を説明したが、、、、71才の母には操作できないようだ(苦笑)
ということで、ご心配頂いた方々へ、まずは無事の報告を。
いやあ、今回の地震での、政府の対応には驚きました。
ほんと、初動までに何時間無駄にしたんでしょうねえ。
いや、言い訳はわかります。「情報収集」していたからでしょう、遅れたのは。
でも「連絡不能で状況が判らない」地域に、最大の被害が潜んでいるくらい、「推測」できて当たり前でしょう。
そして、その推測の中の「最悪の状況」を想定して、まずは「動く」のが、当たり前でしょう。だって「はずれれば、儲けモノ」ですから<最悪の状況
まあ能力が低くて、自分で推測できないなら、すぐに「推測できる人に話を『直接』聞くべき」でしょう。それを「舞台挨拶、、、、」。お話になりません。
小泉さん、はっきり言いましょう。
「中座して、即座に帰ったら、挨拶していた女優ですら、あなたを尊敬したでしょう」
反対のことを行った結果、私を含め、多くの人間があなたを蔑んでいます。
もう「その職にいること自体が、日本国民の利益どころか、『安全』を損なう」状態ですので、もし正常な判断力をお持ちでしたら、すぐに辞職してください。
日本国民として、「強く要望」致します。
本日未明に書いた日記に、沢山のコメントを戴き、ありがとうございました。
午前中になって、高校時代の親友や昔の会社の同僚やらに、やっと携帯で連絡が取れて、個人的には一安心。
と同時に、被害に遭われた方に、心からお見舞い申し上げたい気持ちで一杯です。結局「紙一重」に近いと再認識しました<被害に遭うも合わないも。
だからこそ「最低限の被害に食い止める」能力のない首相に怒り心頭です。
さて昨日の続きを書こう。
今日は土曜、仕事の電話も掛かってこない静かな午前中(先程まで子供を連れて行ってた小児科医院が、ちゃんと携帯シールドされていただけかもしれないが)に、一昨日よりWeb上からコピー&ペーストでクリッピングしておいた関連新聞記事を読み返してみた。
すると、、、中には「SAJ会長職を辞任の意向」と、「積極的辞任説」を取っている新聞社もあったことに気付いた。まあ大多数は「消極的辞任説(辞任してくれと言われたら辞任する)」であったが。
まあそれはどちらでも良い。そして別に「辞任する、しない」が問題なのでもない。問題は「組織の体質」なのである。
それが良い方向に変わるかどうかにしか、私の関心はない。
堤氏は体育会出身の人、それもスキーやアイスホッケー、スケートなどの競技で優秀な結果を出した人が大好きであった。それは自社での側近を見れば歴然としている。
しかしながら私に、コクドや西武鉄道の人事に少しのコメントすら挟む資格はないと考えている。それは私企業(上場された株式会社は「公器」と見なす考え方が最近では一般的だが、当該グループ企業においてはその観念はなかったと断定できる。したがって私企業である)のオーナーの経営方針であり、他人が口を挟む余地は一切無い。
しかしながらSAJは文部科学省管轄下の公益法人である。その組織や運営に関して私がコメントをしても、問題は無かろう。
さて、ここでサブタイトルの説明を行おう。
この日記で書く上の説明要旨としては、「競技(基礎スキーも私は競技の一種だと考えている)出身者優遇主義であるがために、競技経歴が見劣りするか、もしくはその経歴を持っていない場合、SAJの要職に就くには『側近主義』に走りがちになってしまっていたのではないか?」という点である。多くのイエスマンの誕生であった。
そしてその人達は、イエスマンだけの役割を持っただけでなく、「次のステップ」を志向したと見える。
いわば組織内に「ミニ堤義明氏」が本部から都道府県組織に多数生まれ、その人達が「昔の堤氏判断事例」に倣って、いろんな判断を下し続けた結果が、現在のスキー、スノーボードのシーンにSAJがそぐわなくなってきた最大の理由であると、私は考えている。
時代は動いているのに、判断基準が「過去の模倣」では、取り残されても仕方がない。
_ というところで、また後日。
14日、西武鉄道の株価が20年ぶりに千円を割り(=前日比200円安)、かつ「売り注文の殺到」で、取引の成立しない状況であったらしい。
しかしながらこのレポートでの問題点は市場の株価急落ではない。問題は8〜9月にコクドが西武鉄道の発行済み株式の17%前後を売却していた点にある。それによって、株価下落前の高値で「コクドが株を売り抜けた」という結果が残った。
これは見方によっては「インサイダー取引」と取られる可能性のある取引であり、たぶん今後何らかの調査が入るであろうと言われている。
昨日の日記にも書いたが、堤義明氏は「JOC名誉会長」「SAJ(全日本スキー連盟)会長」などのスポーツ系公益法人の要職にある。
一昨日の堤氏のコメントで「公益法人の方から辞任要請があれば、、」というのがあった。それに対して当該公益法人が昨日出したコメントは「本人から辞任の申し出が有れば、、、。当方から辞任の要請をすることはない」という、非常に日本的(笑)なものであった。「自ら、波風立てることはない」ということであろう。
しかしながらSAJの場合、その「現在の組織」「現在の運営方針」を変えたくないという考え方が、現在のスキー、スノーボードのシーンをつまらないものにしたと言っても過言ではない。
というところで、保育園に行く時間になった(笑)
昨日、スキー場業界に「震度6」くらいの強震が走った。
そう、堤義明氏のコクド会長(&西武鉄道グループ全役職)辞任である。
そして経営職だけでなく公職(JOC名誉会長など)も「組織から要請があれば辞職する」意向とのこと。
ということは、もしかするとSAJ(財団法人日本スキー連盟)の会長を辞める可能性もあるわけだ。
_ そこで丸1年以上日記を更新していなかった、第4tDiary.net上のSkiResort日記に書き込もうと思い立った。
がしかし、URLを正しく入力してもアクセスできない。
ぱうもんアンテナからリンクをクリックしても、アクセスできない(苦笑)
きっとあまりにほったらかしにしたため、機嫌を損ねているに違いない(笑)
_ さてコクドグループといえば、日本最多のスキー場を持つ会社である。
たしか30数カ所のスキー場を保有していたはずだ。
ちなみにゴルフ場も40数カ所保有しているが、そちらは最多ではない。
現在日本のゴルフ場を最多保有しているのは、ゴールドマン・サックスと言われている。
潰れたり潰れかけたところをどんどんと吸収していった模様だ。
_ そのコクドの経営の方向が変わるかも知れない事態となった訳だ。
そして日本のスノースポーツの進む方向を、良いにつけ、わるいにつけ握ってきたSAJが、もしかすると変わるかもしれないのだ。
_ と、ここまでは別のサイトの日記にも書いた。
(別サイトに書いた理由は冒頭の理由にて)
ではなぜ「コクドの経営方針が変わると、日本のスキー場が変わるのか?」、「SAJの体制が変わると、日本のスキー・シーンが変わるのか?」について、のちほど述べよう。(ちょっと仕事が立て込んできたので(苦笑))
8月末に環境庁は、「消費者に信頼される温泉の適切な表示方法と、源泉の保護」を目的とした懇談会(第1回温泉の保護と利用に関する懇談会)を開催(いわゆる「顔合わせ会」の開催)した模様である。
今後は「温泉の質を示す、適切な表示の仕方」「表示方法変更が、温泉地の観光に及ぼす影響」などを検討予定とのこと。
なお検討結果を受けた施策は、2005年夏頃に施行予定らしい。
まあ7月に、公正取引委員会が杓子定規に「加温したり循環した場合に源泉100%と表示すると、消費者に誤認を与えるおそれがある」として、景品表示法場の違反に対する懸念を発表したことに比べれば、「現実との摺り合わせ」があると評価は出来る。
ただ私は「評価を厳しくしてはならない!」と言っているのでなく、段階的に評価基準を厳しくし、その基準強化に「やる気のある温泉宿はついてこれる」ようにして欲しいと願っているのだ。
だから最終的には「加温」「加水」「循環」を行った場合は「源泉100%」と表示できないことが正しいと思うし、「人間の手で掘れる限界」を超えた深い井戸から汲み出される温泉は「天然温泉でない」とするのが正しいと思っている。
ところで「上総掘り」という「機械に頼らず、人間の手で、最も深く掘れる掘削方法」って、何メーターくらいまで掘れるんだったっけ?
ご存じの方は教えてください。
_ さわ [温泉問題については、非常に強い問題意識を持っていますがコメントは長くなるのでまた後日飲んだ時にでも話しましょう。 上..]
_ むにゃ [実家,FUKUYA が無事とのこと.なによりです. ところで,わたし,月曜日に富山から六日町に行かなくてはいけないん..]
_ ご [何事もなかったようでなによりです。我らが(?)FUKUYAも無事だったようで。宜しくお伝え下さい。]
_ わも [ご実家、FUKUYAとも無事でよかったでしたねえ。中越地震!でまず思ったのがこの2先のことなのであった。よかった ]
_ 楓太 [ご無事でなによりです。とりあえずテレビで情報を集めることしかできないのがもどかしい。]
_ 8 [ほんとうによかったですね。いろいろなところで復旧が大変でしょうががんばってほしいです。]